きよとその家族

きよと息子たちとパパのプロフィール

 

きよのプロフィール

1988年、神奈川県で生まれました

 

普通のサラリーマン家庭の三女として、特別不自由のない生活を送ってきたと思います。

 

 

末っ子でありながら、いとこもほとんどが年上だったため、赤ちゃんや小さい子どもと触れ合う機会はほぼなし。いとこの子どもが実家に遊びに来ることはあっても、どう遊んであげればいいのかわからないままに大人になりました。

 

経理部員として勤めた3年間

 

小学校、中学校を特別問題なく終え、県立の某商業高校を卒業後、地元の中小企業に就職。経理部員として勤めました。

 

 

気の利かない性格が災いして、お局様に逐一叱られ落ち込むことは多々ありましたが、なんとかその会社で3年間働いたのち、寿退職。

 

平成22年に結婚

 

若干21歳にして実家から約700キロ離れた青森県へ嫁入りしました。今思うと、ちょっぴり若気の至りな気もします…(笑)

 

 

その後、22歳で長男、ヨウを。24歳で次男、コウを出産。2018年6月、第三子出産予定です。

 

 

2014年から子供たちを保育園に預け、家業の農業の手伝いを始めました。ヨウを出産してから1年と経たないうちに保育園に預けました。

 

 

本当はもっと家で一緒に過ごすこともできたのに保育園に預けることを決めたのは、私が子どもたちと一緒にいるのが辛くなってしまったからです。

 

 

こんなことを言うのは母親失格では、と思いますが、当時は本当に辛くて逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。妊娠も出産も育児も、予想外の連続で対処しきれなかったんです。

 

 

2歳差のヨウとコウ。イヤイヤ期のヨウと、赤ちゃんのコウ。ずっと一緒にいるうちに、息が詰まってしまい、ヒステリックになってしまうことも度々ありました。私は親になるには子ども過ぎて、余裕がなかったんです。

 

 

いつか子どもたちに酷いことをしてしまいそうで、怖くて怖くて…。虐待のニュースを見るたびに「明日は我が身」とそう言い聞かせてなんとか押し留まる毎日。

 

 

パパは土日祝日関係なく毎日のように仕事で、家族でどこかに出かけるといったことは普通のサラリーマン家庭の人に比べたらかなり少ないんです。

 

 

義両親と義妹との同居で、ストレスは溜まる一方でどう発散していいかも分からず、しょっちゅう一人で泣いていました。

 

 

でも現在は、子どもたちが保育園に行っている間畑の手伝いをしたり、冬は農家の仕事がないので一人で出かけたり、と気持ちが外に向くことでかなり気持ちが楽になりました。

 

 

(もちろん、子育てに関して悩むことはまだまだたくさんありますが…)

 

 

そして、現在進行形で子育てに悩んでいるママ、これからママになる妊婦さんたちに有益な情報を発信したいと思い、当サイトを立ち上げました。

 

 

私自身ベテランママとは程遠い超未熟なママですが、あなたにアドバイス!というよりも、一緒に問題を解決していく、というスタンスでサイトを運営していきます。

 

長男・ヨウ

 

2011年8月生まれの6歳。とても繊細な性格で、内気な子です。少食なため体重の増えが悪く、背も低いチビガリくん。

 

 

言いたいことをハッキリ言えないママ似の性格(顔もママ似)。動きがとにかく素早く激しいので、そばにいると手や足がボコボコ当たってくるので危険(笑)

 

 

基本的には明るい子(だから太陽の陽をサイト上の名前にしました)だけど、打たれ弱いのですぐしょんぼりします。

 

 

集中力がすごく、歌などをすぐ覚えることが得意なので、CMの歌などをよく歌っていたりします。

 

 

ニンニンジャーをこよなく愛しています。

 

 

来年春からは、ついに小学生に!

 

次男・コウ

 

2013年8月生まれの4歳。のほほんとしていて、ニコニコ愛想のいい子です(だから月光の光をサイト上の名前にしました)。

 

 

お兄ちゃんに比べよく食べるので、太ってはいないもののむちむちしています。

 

 

良くも悪くも次男!という感じで、毎日ずる賢さを発揮しています。おしゃべりは上手なものの、まだ滑舌が悪いので「しゃししゅしぇしょ」状態。

 

 

すべすべおでこがチャームポイントで、顔はパパ似。なんでもかんでもお兄ちゃんのまねっこをしています。

 

 

恐竜や怪獣が大好き!

 

パパ

 

1987年生まれの29歳。青森県で生まれ育ち、高校卒業後は神奈川県で仕事をしていました。元トラックの運転手。

 

 

りんご農家の長男であり、弟と年の離れた妹がいるため、子どもの扱いが上手。しっかりしている人なので、私がしょっちゅう叱られることも…。