つわりのピークとおすすめの食べ物

辛い悪阻(つわり)のピークはいつ頃?おすすめの食べ物は?

つわりのピーク

 
妊娠が判明する4〜5週頃から始まるつわり。少しでも早く終わってほしい!と思いますよね。

 

 

では、つわりのピークは一体いつ頃なのでしょうか。

 

 

個人差はありますが、9週頃にピークを迎え、11週頃から落ち着き始め、胎盤が完成する15週頃におさまる方が多いようです。

 

 

これはhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモン物質が9週頃まで増え続けてピークを迎え、胎盤が完成するころには分泌量が安定するからではないかと言われています。

 

 

しかし出産するまでずっとつわりに悩まされる妊婦さんや、後期つわりが起こる妊婦さんもいるため、因果関係ははっきりしていません。

 

 

何も食べられない…そんなとき、どうすればいい?

 

 

つわりの時期はまだ胎盤が完成しておらず、へその緒で赤ちゃんと繋がっていない状態です。赤ちゃんに栄養を…!と考えてしまいがちですが、この時期はまだ栄養を考えなくても問題ない時期です。

 

 

赤ちゃんは、ママの身体に蓄えられている栄養分を使って成長していきます。ですので、あなたは自分の食べられるものを無理せず食べればいいのです。

 

 

もちろん、何も食べられない・飲めないでは赤ちゃんの成長の前にあなたが倒れてしまいますので、水すら飲めないときはすぐに病院を受診しましょう。

 

 

つわり中の多くのママが食べられた食べ物

フライドポテト

 

 

「つわり中、なぜか無性に食べたくなった」というママがたくさんいます。揚げ物なんて少しでも食べれば気持ち悪くなってしまいそうなものなのに、なぜなんでしょうね。

 

 

私も例に漏れず、フライドポテトが食べたくなり実際に食べた記憶があります。ですが揚げ物は胃に負担がかかりすぎるので、食べすぎ注意です。

 

 

トマト

 

 

トマトも、食べたくなるという妊婦さんが多くいます。私は苦手なので食べませんでしたが…。

 

 

冷たいので食べやすいのかもしれません。普通のトマトではなくミニトマトだと、気軽につまめるので食べやすいかもしれませんね。

 

 

りんご

 

冷蔵庫で冷やせば、口の中がさっぱりするので食べやすいと思います。りんごは皮と身の間に栄養がたっぷりですので、おすすめです!「りんご一個で医者いらず」と言いますし。

 

 

ちなみに、私はりんごを食べた直後に吐いたことがありますが、すごく吐きやすかったのをよく覚えています。白米などは吐くときが辛いので、その点でもりんごはおすすめです。

 

 

我が家はりんご農家なのですが、だからっておすすめしているわけではありませんよっ!(笑)

 

グレープフルーツなどの柑橘類

 

 

妊婦さんはすっぱいものが食べたくなる、というのはよく聞く話ですよね。

 

 

私が思うに、つわりのときは口の中が常に気持ちが悪い状態なので、すっぱいものを食べるとさっぱりするからなのではないでしょうか。私もつわりが始まったころはみかんなら食べられる、といくつも食べていました。

 

 

すっぱいものの代表格の柑橘類、特にグレープフルーツは酸味と苦みのバランスで吐き気を感じにくい食べ物です。

 

 

その他の柑橘類も、ビタミンCや葉酸が豊富に含まれているので妊娠中におすすめです。

 

 

しかし、果物は果糖が多く含まれているため、糖分の摂りすぎになってしまうので食べすぎに注意しましょう。

 

ゼリー・プリン

 

つるんとした口当たりのゼリーやプリンは、風邪などで具合の悪いときでも食べられてしまいますよね。それと同じで、つわり中でも比較的食べやすい食べ物です。

 

 

私もつわり中はよく食べていました。

 

アイスクリーム

 

 

つわりのときは、匂いがあまりしない上に口の中がさっぱりするので、冷たいものが食べやすいです。

 

 

ですが身体を冷やしてしまう上に糖分を多く使用されているので、食べすぎには注意です。

 

 

バニラアイスは栄養価も高いため、アイスなら食べられる、という場合はバニラアイスを選ぶと少しは栄養を摂れるのでおすすめです。

 

 

つわりを軽くするにはビタミンB6と葉酸を摂るべし!

 

妊婦が積極的に摂るといいと言われている葉酸と、ビタミンB6は吐き気やだるさの軽減をしてくれます。つまり、積極的に摂ることでつわりが軽くなることが期待できるんです!

 

 

では、ビタミンB6と葉酸が豊富に含まれている食べ物は?いくつかご紹介します。

 

バナナ

 

 

手軽に食べられるバナナには、ビタミンB6と葉酸が豊富に含まれています。

 

 

100g中の葉酸含有量は26μgです。牛乳と一緒にミキサーにかけてバナナシェイクにしても摂取しやすいですね。

 

ほうれん草

 

 

ほうれん草100gには、210μgの葉酸が含まれています。妊婦さんは一日に400μg摂取することが推奨されていますので、ほうれん草を100g食べるだけで約半分の葉酸を摂取できるんです!

 

 

しかしほうれん草のアクに含まれるシュウ酸は、唾液中のカルシウムと結びつくとシュウ酸カルシウムという、尿路結石の原因になってしまうため食べすぎには注意です。

 

 

葉酸は水に溶けやすく熱に弱いため、加熱時間は極力短めにしましょう。

 

焼きのり

 

 

焼きのりには、なんと100g中1900μgもの葉酸が含まれています。

 

 

のり一食分(3g)でも57μgの葉酸が摂取できますので、おにぎりにのりを巻いて冷まして食べる、というのがつわり中でも食べやすくて取り入れやすいでしょう。

 

いちご

 

 

100g中90μgの葉酸が含まれているいちごは、さっぱりしていてつわり中でも食べやすい食べ物です。

 

 

ただ、季節によっては高価なので場合によっては手が出せないことも…。

 

ほとんど何も食べられない、食べてもすぐに吐いてしまう…という方には、サプリメントでの摂取をおすすめします。

 



 

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葉酸だけでなく、妊娠中に不足しがちな「カルシウム」「鉄分」「ビタミン・ミネラル」も豊富に含まれています。ママの声から生まれたサプリメントなので、もちろん無添加です。

 

 

妊娠中だけでなく、妊活中の女性や産後の授乳期にも活躍してくれるというのも魅力です。

 

 

つわり中の妊婦さんのことも考えられた小さくて飲みやすい錠剤で、一日分ずつが個包装されているため、いつでも開けたて新鮮な状態で飲めるのもうれしいですね!

 

 

私が妊娠していたときには知らなかった(もしかしたらなかったのかも?)ので、次の妊娠があれば絶対このサプリメントを選びます。

 

 

これだけで葉酸とカルシウム、更には妊娠中ずっと悩まされていた「鉄分不足」もカバーしてくれるなんて、本当に魅力的です!

 

 

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