トイレトレーニング

トイトレ(トイレトレーニング)で大人への一歩を踏みだそう!

2歳になったあたりから意識しだすママが多いであろう「トイレトレーニング」。

 

 

成長する上で必ず通らなければいけない道でもあり、うまくいかなくて悩むこともたくさんあります。

 

トイレトレーニングはいつから始める?

 

一般的には2歳の夏が最適だと言われていますが、その子その子のタイミングがありますので、必ずしもその時期に取らなければならないわけでも、その時期なら取りやすいわけでもありません。

 

 

ちなみにうちの長男・ヨウは3歳になって少し経った秋に昼間のおむつが外れました。(それでもお漏らすすることはときどきありましたが…)
次男・コウは3歳5か月の今(2017年2月現在)、まだトレーニング中です。

 

 

私が二人のトイレトレーニングをしてきて思うのは、本人のやる気がない限り親が焦ってもどうしようもない、ということ。

 

 

ヨウは1歳半からトイレに座らせてみたり、トレーニングをお休みしてみたり、朝一だけはトイレに連れて行ってみたり…色々試しましたが、保育園でトレーニングを始めたら1週間で外れました。それまで家でトレーニングパンツをはかせたり、トイレトレーニング用の絵本を読んでみたりしていたのに、です。

 

 

トイレトレーニングを始める目安としてよく言われているのは

 

 

  • おしっこの間隔が2時間以上あく
  •  

  • 言葉や動作でおしっこ・うんちが出たのを教えられる
  •  

  • ひとりで立って歩ける

 

 

ですが、うちはこの目安をすべてクリアしているにも関わらずぜんっぜん外れる気配がありませんでした。結局本人のやる気次第なんですね。

 

きよ式・トイレトレーニングを始める目安

 

 

意識しておしっこを出せる

 

うちの子たち二人とも、ある日を境にお風呂でおしっこをするようになったんです。汚いからやめて!と思いますが(笑)その姿を見て、自分で出そうとして出しているな、と思ったのでトイレに座らせるとタイミングにもよりますが出せるようになったんです!

 

 

その経験から、私はトイレに座らせておしっこが出るまであまり時間がかからないようになるまでは、トレーニングを始めてからおむつが外れるまでに時間がかかってしまうという風に考えています。

 

 

トイレトレーニングの効果的なやり方は?

 

 

決まった時間にトイレに誘う

 

トイレに行くことを習慣づけることも必要です。初めはトイレを怖がるかもしれませんが、ママがトイレで用をたしているのを見させたり、抱っこした状態で一緒に便座に座ったりして、トイレに対する恐怖を取り除いてあげましょう。

 

 

トイレの壁にお子さんの好きなキャラクターの絵を張ったり、お子さんにとって楽しい空間にしてあげることも有効です。

 

おしっこ・うんちが成功したら褒めちぎる

 

トイレでおしっこ・うんちができたときには、大袈裟なくらい褒めましょう。パパや他の家族にも教えてあげて、いろんな人からたくさん褒めてもらいましょう。

 

 

失敗しても起こると逆効果です…と言いたいところですが、ママも人間。ついカッとなって怒ってしまうこともありますよね。

 

 

トレーニングの最初の方は怒ることはなくても、ちゃんと教えてくれるようになってきたタイミングでお漏らしをされるとつい怒ってしまう気持ちはよくわかります。私も偉そうなことは言えないくらい怒ってしまったことがあります。(しかもたくさんです;)

 

 

失敗は誰にでもある、それはこどもにもあなたにも当てはまることです。

 

成功したら表にシールを貼る

 

トイレトレーニング用のシール台紙を使ってもいいですし、自作しても構いません。

 

 

こどもはシールが大好きです。成功したらシールを貼れる、となると自分から進んでトイレに行くようになることが期待できます。

 

好きなキャラクターのパンツを履かせる

 

自分で選んだパンツだとなおさら、トイレトレーニングに前向きになってくれます。初めは失敗するでしょうが、汚れてしまった自分のお気に入りのパンツを見て気持ちが変わってくれることもあるかもしれません。

 

 

汚れたら自分でパンツを洗わせるというのも効果があるようです。

 

出ていないのに「出たね!」と言う

 

これは私が実際に長男・ヨウのトレーニングの際に使って、効果があったと実感できた方法です。

 

 

トイレに座らせて少し待っても出てこないときに

 

 

「あ!出たね!すごいね!エライエライ!」

 

 

と褒めます。本当は出ていないのにそんなことを言われたこどもは当然「え?」というような顔をしますが、そう思わせるのが目的です。

 

 

人間というのは不思議なもので、できていないことを「できた!」と言われると自然とそれに合わせるようになるんだそうです。これを1〜2回しただけでトイレに座るとおしっこが出るようになり、それを保育園の先生に報告したら保育園でのトレーニングがスタート、あっという間にはずれちゃいました。

 

 

しかし、長男よりも口が達者な次男に同じ方法を試したら

 

 

「え?出てないよ?」

 

 

と返されてしまいましたので、必ずしもどの子にも有効な手段とは言えませんが、道具も何も必要としないので、試してみる価値はあると思いますよ!

 

うんちは難しい

 

おしっこよりもうんちが先に外れるという子もいますが、うちの場合はうんちがなかなか外れなくて苦労しました。どうやらうんちをしているのを見られるのが恥ずかしいようで、隠れてするんですよね。

 

 

こそこそしているのに気付いて「どうしたの?」と声でもかけようものなら、サササッと物陰に隠れたり「来ないで!」と騒いだり(笑)

 

 

そんなときは無理にトイレでしよう!と連れて行こうとしないで見守るようにしています。終わったら教えてね、と声をかけて。ですから、トレーニング中もパンツではなくおむつを履かせている状態です。パンツにうんちをされると怒ってしまいそうになりますからね(笑)

 

 

「あれ?なんだ〜?なにかあるぞ〜?」などと言いながらさり気なくトイレに誘導して座らせる、という方法も有効ですよ。

 

 

夜中のおむつはもう少し先

 

昼間と夜間のおしっこのメカニズムは別です。昼間のおむつが外れたからといって、夜も大丈夫という訳ではありません。どうしてもおむつを使いたくないという場合はお漏らしされるのを覚悟の上で夜中2〜3時間ごとに起こしてトイレに連れていくしかありません。

 

 

そこまでしておむつを使いたくないわけではない、という場合は、4〜6歳ごろに外すつもりでいましょう。うちの長男は5歳になる少し前に外れましたよ。

 

 

トレーニングは気長にやりましょう

 

何度も言うようですが、トイレトレーニングはこどものやる気がない限りは親が躍起になっても失敗続きでイライラするばかりです。どうしても外さなければいけない理由(幼稚園に入るまでに外さないといけない等)がない限りは、のんびりとした気持ちでお子さんに付き合ってあげましょう。

 

 

そして上手にトイレでおしっこ・うんちができたときには、めいっぱい褒めてあげてくださいね!

 

 

 

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